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コラム
こころを癒す治療を目指して

2017/08/07

治療した金属の寿命

たまに「治療したらこの銀歯はどのくらいもちますか」と聞かれることがあります。

実際には、歯の使い方や口の中の環境などによって大きく差が出ます。

ただ、経験からくる勘などで5年くらい持てば良いですね〜なんて言うと、

本当に5年後くらいに先生が言ってた5年でダメになったねと言われることがあります。

このケースは患者さんも無理を承知でなんとか残した歯だったので納得の5年でした。

 

実際に岡山大学の研究によれば

歯の治療の被せ物や詰め物の寿命は

□ レジン(保険でできる白い詰め物)が5.2年

□ インレー(銀の詰め物)が5.4年

□ クラウン(銀の被せ物)が7.1年

□ ブリッジが8年

 

ただ、開業して10年過ぎましたが私の経験からすると、もうちょっと寿命は長い気がします。

10年がひと区切りで、10年目に若干数の再治療があったと実感してます。

それ以前はゼロとは言いませんが、再治療はほとんど無かった記憶してます。