名古屋の歯医者|審美治療・ホワイトニングならデンタルサロン・モナ

ドクター紹介
こころを癒す治療を目指して

院長からのひと言

「こころも癒す診療をめざして・・・」

デンタルサロン・モナは、2016年11月に10周年を迎えます。
今までを振り返って実感することは、当院は信頼関係と患者さんの満足度を重視し、他の歯科医院に比べてカウンセリングに圧倒的な時間を割いているということです。初診は充分に時間をかけて行い、お悩
みや要望、一人ひとりの生活環境などを配慮したパーソナルな治療方針、治療計画を患者さんと一緒に立案します。理解と納得をして頂いてから治療をスタートすることはもちろん、治療中、さらには治療後
の定期検診の時も常に十分な説明を行ないます。

来院されている方の多くは、むし歯や歯周病の治療で通院されています。皆様には治療費が高いのでは?と思われがちですが、保険診療にも対応しているため、保険証をお持ち頂ければどこの歯科医院とも変わ
らない治療費で行っております。
ホテル内という立地を活かして年中無休で診療を行い、患者さんの気持ちに寄り添いながらプロとしてのアドバイスや提案をして、地域医療に貢献できる歯科医院を目指しております。

「カウンセリング重視」「個室診療」「診療時間1時間」へのこだわり

デンタル サロン モナでは開業当初から10年間変わらずこだわり続けた診療スタイルがあります。
そのこだわりには私の歯科医師としてのスタンスを大きく変えるエピソードがあります。

私が開業する前の話です、大学を卒業して誰もが就職するように私も歯医者として勤務やアルバイトをしました。
それらの歯科医院は一般的なパーテーションで診療台が区切られて、患者さんが並んで治療を待っている歯医者でした。
診療台と診療台の間隔は1mも離れていない、耳を澄まさなくても隣の会話が聞こえてくる。多くの歯科医院はこのような空間で治療をしていて、歯医者になりたての私はそれが普通だと思っていました。
若い勤務医の私は患者さんから「先生」と呼ばれ、ただ目の前の治療を丁寧にすれば喜ばれると思っていました。
あるとき、その歯科医院に長年、検診で通っている年配の男性患者さんから「先生、ちょっと話を聞いてくれ」と言われましたが、治療に追われて時間のなかった私は「ちょっと待っていて下さいね」と言い、他の患者さんの治療をしてその患者さんの診療台に戻った時には「話を聞いてくれ」と言われていたことをすっかり忘れていました。
その患者さんの治療が終わり他の患者さんの診療台に移ろうとした時です、小さな声でボソッと「先生、俺死にたいんだよ」と・・・さすがに私も足止りました。もう一度、「ちょっと話し聞いてく」と言われハッとした私は頭の中で、なぜ私に?院長を呼んだ方がよいのか?と戸惑いながらも話を聞きました。内容は控えさせてもらいますが、10〜15分程話を聞いたと思います。若かったと言い訳をしたくはないのですが、それまで自分が患者さん対して深く考えを持っていなかったと痛烈に感じました。

想像してみて下さい。
慌ただしい歯科医院の中、隣に他の患者さんもいて、更に院長ではなく若い勤務医に相談した患者さん気持ちを・・・あれから10年以上経つ今でも私には焼き付いたように思い出すエピソードです。
その日の診療後、院長に報告をすると「そうか、かわいそうに・・」と言っただけでした。

院長の気持ちまではわかりません、15年以上通っている患者さんと院長の信頼関係がどうなのかその時の私には到底わかりません、でもはっきりとした考えはありました。
それは自分が開業したら、こういう時に私が話を聞けるようにしたいと思いました。

その後も勤務やアルバイトをしていると「あの患者さんには悪いことをした」「あの治療はもっと時間をかけるべきだった」など一般的な歯医者に対しての問題点がうかび、最終的に自分で開業する時にはそれらの問題点を克服するために「カウンセリング重視」「個室診療」「診療時間1時間」の3つをデンタル サロン モナの診療スタイルとして決めたのです。
開業前に仲の良い先輩には、「趣味の歯医者でもやるのか?そんな歯医者経営は甘くないぞ?」と言われたこともありましたが、多くの患者さんが私のこだわりに理解をもって通院していただいたおかげで、なんとか今まで大きな問題なく診療してきました。
今後も、このこだわりは変わらず自分のスタイルで診療していこうと思っています。

ドクター紹介

院長
小出 恭廉(こいで やすゆき)
血液型
B型
趣味
映画鑑賞、旅行(今は行けないです。)
スキューバーダイビング
経歴
  • 愛知県名古屋市生まれ
  • 平成13年愛知学院大学歯学部卒業
  • 愛知学院大学歯学部付属病院 臨床研修医修了
  • 名古屋市内歯科医院にて勤務
  • 同歯科医院退職
  • 平成18年11月5日 名古屋市内にあるウェスティンナゴヤキャッスル4Fにて開院
  • ※ 木曜日は不在となりますが、医院は休まず、副院長の福安が診療いたします。

副院長
福安 智子(ふくやす ともこ)
血液型
A型
趣味
料理、お菓子作り
コメント
ここに勤めて一番驚いたことは徹底したカウンセリングと患者さんの歯に対する意識の高さです。カウンセリングだけで1~2回ほど通院されて、その後に治療スタートするなんて実際はじめて見ました。また、通院中の患者さんの疑問や質問に対しても時間を作って説明ができるのはモナならではだと思います。そのスタイルが患者さんに浸透してか、ほとんどの患者さんは自分の歯を大切にしているように感じます。カウンセリング重視の診療は今どき当たり前かもしれませんが、これほど徹底して患者さんの話を聞く診療スタイルは他にはないと思います。私も限られた治療時間の中で情報をキャッチして治療の流れに取り込めたらと思っています。
趣味の料理仲間は皆、口をそろえて歯が悪いとおいしく食べられないと言います。生涯自分の歯で食事できるという事はデンタルサロン・モナのコンセプトである「ART DE VIVRE」に叶うことだなと実感します。皆さんがより豊かな人生になるべく、お口の健康を守るサポーターでありたいと願いながら日々診療に臨みます。
※ 日曜日・月曜日・金曜日は不在となります。

小出から見た福安先生


物腰が優しくおっとりとした性格で診療に対する姿勢はまじめで信頼の出来る先生です。私の診療スタイルに対しも共感している様子で着実に患者さんとの信頼関係を築いています。なによりこの7年間、年中無休で診療してきた私には助けの女神のように感じています。
プライベートでは食べることやお酒が好きで、スタッフで食事に行くと必ずムードメーカーとなって場の雰囲気を盛り上げる一面を持った魅力的な女性です。

患者様目線で診療する

1. 常に患者さまの悩みをしっかりと聞く

お悩みをすべて聞くことが最も重要な仕事の一つだと思っています。
また、そのお悩みに対しての治療方針を丁寧に説明し、理解、納得して頂いて、はじめて治療をスタートできます。患者さまと二人三脚で治療をすすめることが、デンタルサロン・モナの治療スタイルです。

2. 明確な治療期間と治療費

治療方針の内容の中には、治療期間、治療費などが含まれます。各患者さまによって治療の進め方や一回の診療にかける時間を相談して、目標とする治療終了時期をお伝えします。
また、治療費に関しても相談の上、お見積を作成し納得して頂いてから治療のスタートをします。場合によっては、治療方針を決める相談を2~3回ほど重ねて、その都度お見積も書き換えて治療をはじめることもあります。

3. 待ち時間が全く無い、予約システム

多くの患者さまが最も疑問に思っているのは「予約しているのに待合室で長い時間待たされる」ではないでしょうか。それを解消するには歯科医院が余裕のある診療スタイルを作ることです。開業時から徹底して予約時間を守っています。
そのため診療後の大切な患者さまのスケジュールを守ることができます。

4. 年中無休で昼の休診時間が無い

本音を言うと、開業当初は本当に年中無休が可能か心配でしたが、実際やってみると意外に出来るものでした。何よりも多くの患者さまに喜んでもらえることが年中無休を続けられる支えになっています。

5. 話し声がもれることの無い完全個室のプライベート空間

元々はホテルの客室を改装して診療室にしているため、入り口から別々の完全に個室になっています。例えば、治療中に仕事の電話が鳴ると私も含めてスタッフ全員が診療室を退出しますので、気を遣うことなく仕事の話をして頂けます。

6. アフターフォロー(定期検診)の充実

末永く定期検診、アフターフォローでお付き合い出来ることが良質な歯科治療だと考えています。特に定期的な歯のクリーニングは、結果を実感して頂けるシステムを採用しています。