コラム

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迷える子羊たちへ

身近な人から常に質問される「歯医者選びの基準」

よく耳にする、「ネットを見ても似たようなことばかり書いてある」、「料金の基準がわからない」、「どこの歯医者が良い先生か」です。

確かにインターネット上の歯医者のホームページは、一昔前から考えるとかなり平準化してどこの歯医者を選べば良いか迷いますよね。

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どれを選べば良いか??ってこんな感じではないでしょうか。

はっきり言って、どのイチゴを選んでも見た目は一緒のようですが、実際に食べてみるとアタリ、ハズレがありますよね。

インターネット上でも同じことが言えます。

どこの歯医者を選べば良いのか??

なぜ、歯医者ごとで治療費がちがうの?

医療はほとんどの場合が保険診療です。

保険診療は治療内容や手順に対して、国が決めた治療費を請求します。さらに、その治療費の7〜10割を国が負担します。

そう言う意味では、どこで治療を受けても治療費には差が無く、しかも安いのです。

保険診療とは別に歯医者の場合、保険外診療(自費治療)があります。

この保険外治療は各歯医者の責任者、院長や理事長が自分の技術や世間の相場、仕入額や医院の利益などを考え各々で治療費を自由に決めています。

これは、同じクロワッサンなのに店によって値段が違うのと同じことです。

それが一番難しい!

腕の良い先生、優しい先生、感じの良い医院、これらが一番難しいです。

口コミサイトやポータルサイトを参考にしようと思っても、良いことばかり書いてあるためほとんどの先生がこれらに当てはまります。でも実際に通ってみると全然違う、と言うことがあるようです。

 

結局のとこ「答え」はない

自分の納得のいく良い先生との出会いはご縁が決めるものなのかもしれませんね。

私の場合、場所が場所なだけに本当にご縁のある方が通院していると思っています。

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