名古屋の歯医者|審美治療・ホワイトニングならデンタルサロン モナ

コラム
こころを癒す治療を目指して

2017/11/11

ホワイトニングのつもりが・・・

 

 

すごく期待してホワイトニングをする予定で来院しても、診断結果でホワイトニングができない場合もあります。

 

ホワイトニングができないケースは大きく分けて3つあります。

※妊娠や年齢(18歳以下)、アレルギー等の全身的原因は除きます。

 

1 歯の神経が無いか、神経が死んでいる

2 被せ物や詰め物など、人工物が歯の表面を覆っている

3 抗生物質のテトラサイクリンによる歯の変色、エナメル質や象牙質の形成不全による歯の変色

 

治療法としては

患者さんの意向と相談によって治療内容は変わりますが、ホワイトニングが可能な場所はホワイトニングをして、それ以外の場所はオールセラミックかラミネートベニアをする方が多いです。

 

 

ちなみに、神経のない歯を白くする方法は昔から存在してます。

ウォーキングブリーチやインターナルブリーチと呼び、神経の入っていた管に脱色する薬を入れる方法です。

賛否はありますが、デンタル サロン モナでは行いません。

神経のない歯は素材が何であれ、完全に被せることで歯の破折を防ぐことが最も患者さんのためだと思うからです。

 

 

話は逸れましたが、ホワイトニングができないからとガッカリする必要はありません。

自分が思い描いた理想の歯は専門家に相談すれば必ず手に入ります。