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コラム
こころを癒す治療を目指して

2017/10/17

昔より歯が黄ばんできたと思っている方!

 
 
最近、患者さんから「年齢に連れて歯の色が黄ばんできている」という声を多く聞きます。
虫歯等には昔から気を使い、しっかり歯を磨いてきたし、タバコも吸っていないので、ヤニがついているわけでもないと思います。いままで通り歯磨きをしていたのになぜ黄ばんできてしまうの??
 
経年により歯が黄ばんでしまうのは、歯の構造に原因があります。
歯は中心に歯髄(歯の神経)があり、その周りを「象牙質」、その外側を「エナメル質」が覆う三層構造になっております。
原因は「エナメル質」と「象牙質」の2点が原因です。経年により、一番外側のエナメル質は削れて薄くなってしまいます。また象牙室の色は経年により黄色が濃くなってしまいます。そのため半透明のエナメルが薄くなり象牙質が濃くなるために黄色く見えてしまうのです。
 
またインターネットの情報では
ホワイトニングはエナメル質のに付着した黄ばみを分解するため、エナメル質が原因でない場合ホワイトニングしても劇的な効果は見込めない。
と書いてある情報もありますが、
 
私の経験から言うと、60〜70代の方でも粘り強くホワイトニングをして結構白くなった方をいっぱい知っています。
 
 
あまりオススしませんがホワイトニングでは十分に効果が得られなかった場合や粘り強くホワイトニングが出来ない場合は、セラミッククラウンやラミネートベニアなどを行うことで白い歯を取り戻せすことができます。
そう言った方も、何度か相談の上で治療したことが何度もあります。
 
年齢による黄ばみは汚れではないのに、不潔なイメージを相手に与えかねません。
悩んでいいるようでしたら、一度経験豊富な専門家に相談することをおすすめします。